脱毛エステ 専門用語

脱毛ビギナーのあなたへ。脱毛する前に知っておきたい専門用語はこちら!

よくわからない専門用語

脱毛サロンで施術の説明を受けるとき、脱毛の専門用語を羅列されると、なんのことかよく分からないかも?いくらお金を払って脱毛のプロに施術してもらうにしても、肌トラブルが100%起こらないという保証はどこにもありません。分かったつもりで契約してしまうと、痛い目にあってしまうかも・・・。

 

そこでエステ初心者のあなたのために、脱毛エステを受けるまえに知っておくと良い脱毛の専門用語をまとめました。

 

こちらのページの用語さえ押さえておけば、脱毛エステで困ることはありません。流し読み程度でよいので、ぜひ読んでくださいね。

 

 

【あ】

Iライン

性器サイドともいう。女性器の周辺のムダ毛のこと。
水着や下着からはみ出る毛がきになる方に人気が高い部位。
脱毛することで生理中のにおいが軽減されるというメリットも♪

 

IPL

インテンス・パルス・ライトの略。
クリニックで行うレーザー脱毛に比べて、照射面積が大きく、短時間に広い面積の処理が可能なことが特徴。ムダ毛が長いとお手入れできないので、自分でシェーバーを使って自己処理する必要があります。

 

医療脱毛

エステサロンでは行うことができない、病院や美容外科で行われる脱毛のこと。
エステで使用する脱毛器より出力が高いので、脱毛効果はありますが料金も高め。
医師が脱毛してくれるので安心。万が一皮膚のトラブルがあった時は薬を処方してもらえます。

 

埋もれ毛

毛が皮膚の中で埋もれてしまうこと。
自分でムダ毛を抜いたり、剃ったりすると、毛が埋没してしまうことがあります。
毛が埋もれたままでは光が奥まで届かないので、効果が出にくいため、スクラブなどでケアする必要があります。

 

永久脱毛

一般的に脱毛が完了してから一か月後に、20%以上の毛が復活していない状態のこと。
永久脱毛ができるのは、クリニックや美容だけで、サロンではできません。しかし、サロンでの施術でも5年以上たっても自己処理が必要ないと感じる人もいて、効果には個人差があります。

 

エステ脱毛

エステサロンで行われる脱毛のこと。
医療機関で行う脱毛とはマシンの種類やパワーも異なり、肌にやさし痛くないことが特徴。ムダ毛の再生を抑えたり、薄くする抑毛の効果が期待できます。

 

Oライン

肛門周りの毛のこと。
Iラインの脱毛だけ済ませ、Oラインにムダ毛が残っていると不自然なので、IラインとOラインはセットで受ける人が多いです。他の部位と比べると肌の色素が濃いため、痛みが強いことも。

 

【か】

 

回数保証

契約した回数は、必ず通えること。
1年で4回(6回)通える…という年間保証は、決まった回数を紹介出来ないというデメリットがありますが、その点回数保証は、無期限で回数が保証されているので安心できます。

 

カウンセリング

サロンでは必ず契約する前にカウンセリングがあります。
カウンセリングでは、要望や気になる点をスタッフが説明してくれたり、予算に合わせてプランを提案してくれます。

 

家庭用脱毛器

自分で抜く、剃るなどムダ毛のお手入れができる機器。
家庭用の脱毛器は高額な物でも10万円くらい。脱毛エステで使う業務用の脱毛器とは脱毛効果、スピードも全く違いますが、サロンに通う手間がかからず好きな時にできることがメリットです。

 

完全個室

パーテーションやカーテンで区切られた半個室の状態ではなく、壁で仕切られた個室のこと。
プライベートが守られるので、VIOなど恥ずかしい部位を脱毛する時は利用したいですね。

 

キャンセル料

サロンでは予約をキャンセルするとキャンセル料が発生することがあります。
キャンセル料はお店によってお値段が違います。また「前日までに連絡すれば発生しない」というお店や「当日でも発生しない」などサロンによって異なるので、契約前に必ず確認しておきましょう。

 

キャンペーン

多くのサロンでは、はじめての方を対象として、お値打ちに脱毛できるキャンペーンをやっています。
脱毛部位や回数などは、お店によってさまざまですが、格安で脱毛できてお得です。

 

減毛

再生する毛の量を減らすこと。
再び毛が生えてくることがあるので、ムダ毛が目立たなくなるまで処理を続ける必要があります。

 

ゴーグル

光脱毛は、施術を行う時にピカッとまぶしい光が照射されるので、ゴーグルの着用が必須です。目に良くないのでゴーグルは必ず装着しましょう。

 

【さ】

自己処理

自分でムダ毛をカミソリやシェーバーで剃ったり、毛抜きで抜くこと。
正しい方法で自己処理しないとカミソリ負けして肌が傷ついたり、毛穴がぶつぶつと黒ずむことがあるので、脱毛すれば肌トラブルもグンと減りますよ。

全身脱毛

全身を脱毛すること。
脱毛したい部位が多い場合は、部位別に施術するとかなり高額になり期間も伸びるので、全身まとめて脱毛したほうが結果的に安くなります。
全身脱毛といってもサロンによって施術部位が異なるので注意が必要。(顔・うなじ、Oラインが含まれないことがあります。)また、一度で全身全て施術できるお店もあれば、全身を2〜3部位に分けて施術するお店もあるので、カウンセリングのときに確認しておきましょう。

 

色素沈着

自分でムダ毛を抜いたり剃ったりすると、毛穴が黒ずんでしまうことがあります。色素が沈着すると治りにくいので、自己処理する回数は少ないほうが良いです。

 

【た】

 

都度払い

来店して脱毛する度に料金を支払うこと。都度払いができるお店であれば、ローンを組んだり大金を用意する必要がないので、気軽に通えます。

 

テスト脱毛

脱毛の痛みは個人差があり、人によっては痛くて続けられないということも・・・。最近では、テスト脱毛を無料で体験できるサロンも多いので、痛みに弱い方や敏感肌の方は契約する前にテスト脱毛できるか相談してみましょう。

 

デリケートゾーン

一般的にビキニライン(Vライン)、性器の周り(iライン)お尻の穴回り(Oライン)のことを指します。
最近ではハイジニーナと言われることも。デリケートゾーンの自己処理は色素沈着をしやすいので、プロに任せたほうが良いです。

 

電気脱毛

ニードル脱毛・針脱毛と同意語。毛穴にプローブという電極を挿入して、電気を流して処理します。手間と時間と費用がかかるが、永久的に毛が生えてこないといったメリットがあります♪

 

ドクターサポート

脱毛後に何らかの肌トラブルが起きたときに、専門医のケアが受けられるサポート体制のこと。医療機関と提携しているサロンであれば、万一の時でも安心です。

 

トリートメント

ヘアケアでよく使われる言葉ですが、エステでは施術という意味で使われます。

 

【な】

 

ニードル脱毛

毛穴に針を刺して電流を流す電気脱毛のこと。手間と時間がかかるため、費用はかなり高めです。
脱毛の効果は永久的だが痛みも強いことが特徴。また施術するエステテイシャンの腕の良しあしで痛みや時間が違います。

 

【は】

 

ハイジニーナ

衛生や清潔という意味の英語hygieneハイジーンが語源
アンダーヘアを脱毛している女性のことです。

 

針脱毛

ニードル脱毛・電気脱毛と同意語。
毛穴に針を刺して電流を流す手法です。光脱毛では反応しにくい顔のうぶげを針脱毛する人が急増中。

 

ハンドピース

脱毛器の照射部分(先端)のこと
照射面積が大きい脱毛器はワンショットで広い面積を照射できるため、所要時間が短くなります。細かい部位を施術したいときには、小さいハンドピースに交換できる脱毛マシンもありますよ。

 

光脱毛

多くのエステサロンで行われている脱毛法で、光をムダ毛に照射することで脱毛していく手法です。
費用が安くて痛みが少ないことで人気。毛がなくなると毛穴が小さくなるのできめの細かい肌になるといったメリットも♪

 

ビキニライン

陰毛が生えている範囲のうち、水着や下着を着用しても覆われないサイドの毛のこと

 

日焼け

光脱毛は黒い色に反応させてムダ毛を処理するので、光脱毛前後で日焼けは厳禁。日焼けでメラニンが発生してしまうと、メラニンに反応して痛みが増し、ダメージが増えてしまいます。日焼け対策と保湿が、脱毛を順調に進めるカギです♪

 

敏感肌

少しの刺激で肌が荒れたり、赤くなったりするデリケートな肌のこと

 

フェイス脱毛

顔の脱毛のこと

 

プラズマ脱毛

フラッシュ脱毛、IPL脱毛と同義語。使用している機械や店によって言い方が違いますが、光脱毛のことです。

 

フォトフェイシャル

パルスライトを肌に当てることで、メラニン細胞を破壊して、しみ・そばかす・くすみを改善する美容法のこと。光脱毛器が複合機としてフォトフェイシャルが行えるマシンもあります。

 

ブライダル脱毛

結婚間近の女性が、ドレスから露出する部分を中心に脱毛すること

 

分割払い

料金を分割で支払う料金システム。利息・手数料がかからないお店もあります。

 

ほくろ

光脱毛では黒い部分に反応するので、ほくろがあると施術できません。ほくろをよけて施術するか、テープやシールで保護するのが一般的です。

 

保湿

肌が潤っている状態のこと。
肌が乾燥していると脱毛の効果が出にくくなったり、トラブルが起きやすくなるので、ふだんからローションなどでしっかり保湿するようにしましょう。

 

保冷剤

光脱毛は毛根に光を当ててムダ毛を処理するため、肌質によっては火照ったり、炎症を起こしたりすることがあるため、サロンでは脱毛が終わるたびに保冷剤で脱毛箇所を冷却します。

 

ホルモンバランス

視床下部と下垂体、卵巣が連携して行う女性ホルモンのコントロールのことをホルモンバランスと言います。
生理中はホルモンバランスが崩れやすく、ふだんより肌が敏感になって痛かったり、肌荒れすることもあるため、脱毛はやめたほうが良いです。

 

【ま】

 

埋没毛

埋没毛(埋もれ毛)は、自己処理が原因で皮膚の中で発毛、成長した毛のことをいいます。
光脱毛では、埋没毛の毛根まで光が届かないので、スクラブでケアして、毛を出してあげないと効果が薄いです。

 

毛周期

毛は成長期、退行期、休止期といったサイクルで新しい毛に生え変わるのですが、このサイクルのことを毛周期といいます。
全ての毛が成長期ではないので、3ヶ月間隔で光を当てて、6回くらいで自己処理の要らない状態になることが多いです。

 

【や】

 

抑毛

光脱毛では、毛が生えるのを抑える効果(抑毛)の効果が期待できます。脱毛を繰り返すことで毛が細く柔らかくなっていきます。

 

【ら】

 

冷却ジェル

ジェルは熱から肌を守る役割と、冷却・保湿の効果があるので、光脱毛では施術する部位にジェルを塗ってから光を当てることが多いです。
ジェルの必要がない脱毛サロンの場合は、施術前にアイスノンのような保冷材で肌を冷やしてから光を当てていきます。

 

レーザー脱毛

レーザーを照射することによって、熱で毛根部を破壊して毛が生えないようにする方法で、医療機関のみでできます。
電気脱毛より施術時間が短縮され、痛みも比較的少ないことが特徴ですが、1回の照射範囲が狭いので料金は高め。

 

【わ】

 

ワックス脱毛

専用のワックスを肌に塗り、剥がすことでムダ毛を取り除くお手入れ法。
ジェル状のものやシートに塗られたものが市販されていますが、業務用のワックスもあるので、エステサロンでできるお店もあります。

 

ワンショット

1回だけ照射すること
脱毛が完了したけど、ちょっとだけ気になる部分があるときに、1回の照射料金で施術が受けられるメニューのことです。