顔の赤み

ひと昔前の脱毛エステというと、通いたくても高すぎて通なかったのですが、今ドキのサロンは、両ワキ脱毛が数十円、数百円で脱毛できる時代。ずいぶん通いやすくなりましたよね。

とはいっても、脱毛サロンでの施術は、クリニックでの脱毛と違って、お医者さんに施術してもらえるわけではないし、あまりに安いと、大丈夫なんだろうかと不安になりますよね?

そこで、ほとんどの脱毛サロンで行われている光脱毛に副作用はあるのか?体にどんな影響があるのかをまとめました。

光脱毛の光は体に悪いの?

光脱毛(フラッシュ脱毛)の光は、毛包に届く程度で、血管・骨・内臓まで届かないので害になることはないので安心してください。皮膚の表面から3~4ミリの深さまでしか届かないから大丈夫ですよ。

体の中まで届かないにしても「皮膚ガンになってしまうのでは?」という疑問がわきますが、その心配も無用。皮膚ガンの原因は紫外線で、光脱毛の光は赤外線に近いものだからです。

とはいっても、何もリスクがないわけではありません。つぎにどんな影響があるのかを説明していきますね。

光脱毛のリスク、副作用について

火傷

光脱毛の光は、クリニックでおこなうレーザー脱毛の光よりパワーが小さいので、痛みもほとんど感じないほど肌に優しいことが特徴です。

ですが出力が高すぎたり、一カ所に集中して照射してしまうと火傷する可能性があります。ただ、万一火傷してしまったとしても、適切な軟膏処置をすれば跡が残ることはありません。

肌が赤くなる

紫外線が強い時期に、日焼け止めを塗らずに長時間外にいると、肌の表面が赤くなったり、ヒリヒリすることがありますよね?光脱毛の施術を受けると、同じようなことが起こることがあります。

肌の赤みは一時的なもので、冷却すればおさまることがほとんどです。

硬毛・多毛化

非常に少ないケースですが、光脱毛してムダ毛をなくすつもりが、逆に毛が多くなったり濃くなる人がいます。この原因は残念ながら解明されていません。光によって毛根の組織にダメージを与えることができずに、活性化させてしまっていると考えられています。

汗が出やすくなる

毛には汗を吸収して蒸発させる役割がありますが、脱毛するとその毛がなくなるので、汗が流れ落ちやすくなります。そのため汗が出やすくなった!汗っかきになった!とかんじる人が多いです。

妊娠していることに気づかずに施術をうけてしまったら?

もし妊娠していることに気づかずに、サロンで施術をしてしまっても、光脱毛の光は子宮にまで届かないので、お腹の赤ちゃんに影響はありません。

ただ妊娠中はホルモンのバランスが崩れやすく、精神的にも不安定な状態なので、施術できないサロンがほとんどです。

妊娠していることが分かった時点で、サロンのスタッフに伝え休会の手続きをしてもらいましょう。

光脱毛のリスクについてまとめ

光脱毛の光は、体の中まで到達しないので内臓や骨に異常をきたすものではありません。また皮膚ガンの心配もないです。

ただ出力が高すぎると、火傷してしまうことも・・・。万一のことを考えると、ドクターサポートがある大手サロンが安心。なかでも安全確実なのは、ディオーネです。

ディオーネは高熱処理せずに38度くらいの光をあてるだけなので、火傷の心配はありません。もし、顔など目立つ部分の脱毛を考えているなら、ディオーネを検討してみてくださいね。

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